犬 高脂血症 食事

高脂血症の愛犬の食事でお困りなら!治療や対策のまとめ

 

室内で飼われるワンちゃんが多くなったことや、低価格を追求した粗悪なドッグフードの影響などで高脂血症(脂質代謝異常症)になる犬は増加傾向にあります。

 

コレステロール値や中性脂肪値が高くなる高脂血症をケアするには、適正な食事管理を行う必要があるのですが、市販のドッグフードには犬の高脂血症に適したものが殆ど見受けられません。

 

犬の高脂血症(脂質代謝異常症)は、糖尿病・膵炎・クッシング症候群・甲状腺機能低下症といった様々な疾患の引き金となりやすく、これらの合併症として発症するケースも多いのです。
※これら合併症においても、高脂血ケアの食事管理が必要です。

 

こちらのページでは、犬の高脂血症対策に適したドッグフードの紹介や、病気ケアに必要な食事のレシピについて解説していきます。

 

また、犬が高脂血症になった時の症状や原因、治療方法や予防に至るまで、わかりやすい病気対策をまとめていますので、お困りの方の役に立つことが出来れば幸いです。

 

※目次をタップすると読みたい項目に飛べます

犬の高脂血症(脂質代謝異常症)に適したドッグフードとは?

 

高脂血症(脂質代謝異常症)になってしまった愛犬の食事は、血糖値のコントロール・低脂肪・タンパク質などの栄養バランス・腸内環境のケアなどに配慮したものが良いのですが、店頭で販売されている市販のフードでは、適したものを見つけることが出来ないでしょう。

 

また、獣医師さんに勧められる療法食フードは美味しくないため愛犬が食べてくれないといった事例も多いようですので、食い付きが良い、犬にとって美味しいと思えるものを選んであげる必要性も生まれてきます。

 

そして、出来れば人工添加物を使っていない、無添加のドッグフードが良いでしょう。市販のフードに含まれる添加物は直ぐに体調が悪くなることは無い程度におさえられてはいますが、長期間食べ続けると犬の体内に蓄積し、悪い影響を与えるからです。

 

ここでは、犬の高脂血症に適した栄養バランスで食い付きがよく、さらに、人工添加物をなるべく含まないドッグフードを厳選しました。

 

病気ケアに適したものばかりですので安心してご覧ください。

 

 

犬心 糖&脂コントロールの特徴

高脂血症(脂質代謝異常症)と併発しやすい病気も同時ケアが可能!
これまでになかったナチュラル療法食!
高脂血症・高血糖対策の臨床栄養を備えています。
全犬種対応!
100%無添加・純国内産
食いつき抜群でリピーターは95%以上!
無料で試せる食いつきチェックサービスを用意!

価格
3kg 6,400円
評価
評価5
備考
送料無料 通常価格7,800円(税別)⇒ 6,400円(税別)※無料お試し200g有り
犬心 糖&脂コントロールの総評
動物栄養学に基づいたレシピで、犬の高脂血症における臨床栄養をクリアしている特別療法食のドッグフード。

高脂血症は他疾患を誘発しやすい状態で、既に合併症を抱えているケースの多い病気です。
犬心がおすすめなのは、高脂血症の他、「糖尿病」「クッシング症候群」「甲状腺機能低下症」「膵炎」「脂質代謝異常症」「肥満」などの病気ケアがいっぺんに出来るところで、合併症の予防と、合併症ケアを全て同時に行えるところです。
また、犬心購入者の95%がリピートしていて、病院食を嫌がるワンちゃんにもおすすめです。
食いつきが心配な方には、200gの無料サンプルが貰えるので、予め食いつきチェックが行えるのも良いですね。

みらいのドッグフードの特徴

犬の高脂血症(脂質代謝異常症)対策にも最適!
最新の動物栄養学に基づいた薬膳レシピ!
高タンパク鹿肉・低脂肪で完全無添加。
製薬会社ならではの漢方素材を高含有。
世界初、犬のマクロビオティック思想を導入!
腸活&口腔ケアのW効果!
公式通販だけの定期購入なら40%OFF+30日間の返金保証付!

価格
3s 3,200円
評価
評価5
備考
送料無料 定価9,600円(税別)⇒ 3,200円(税別)
みらいのドッグフードの総評
みらいのドッグフードシリーズは、自然の森製薬という製薬会社が開発・製造・販売を行っている薬膳レシピがひかるナチュラルドッグフードです。

世界で初の犬向けマクロビオティック思想を取り入れ、無農薬のマクロビ発酵食材や腸内環境を整え、免疫力を維持するためのスーパーキノコなど、製薬会社ならでわの漢方素材も豊富に配合されています。
また、口腔ケアにも着目し、唾液の質や消化作用など高める歯磨きパウダーが付属されています。
みらいのドッグフード13種類もの特別療法食が用意され、シニア用やダイエット用など、高脂血症対策にもピッタリです。
※合併症を伴っている場合なども、公式直販のサイト下部に問い合わせようのメールアドレスがあるので、愛犬の症状などによって最適なものを選ぶことが出来ます。

ロイヤルカナン 消火器サポート(低脂肪)の特徴

犬の高脂血症(脂質代謝異常症)や急性膵炎対策にも配慮した低脂肪。
消化しやすいタンパク質・炭水化物を使用し、サイリウムやラクトオリゴ糖等の可溶性食物繊維配合!
高活性酸素物質である、ルテイン・タウリン・ビタミンC・ビタミンEを複数配合。
国内の動物病院での流通量が多く、動物栄養学に基づいたレシピの療法食ドッグフード。

価格
3kg 4,571円
評価
評価4.5
備考
定価5,870円(税込)⇒ 4,571円(税込)送料無料
ロイヤルカナン 消火器サポート(低脂肪)の総評
獣医師さんの間でもよく知られ、国内の動物病院でも多く取り扱われているロイヤルカナンの病気管理用ドッグフードです。

高脂血症の犬にも適した、高消化性タンパク質・低脂肪・消化を助ける食物繊維など、定評のある療法食になります。
ただ、食いつきが良くないとの口コミも少なからずあり、酸化防止剤や保存料など微量の添加物が使用されています。
海外製品なのである程度致し方ない部分ですね。

 

 

犬の高脂血症という病気について

 

犬の高脂血症とは、血液中の総コレステロール値(コレステロール・中性脂肪を合計したもの)濃度が高い値を示す病気で、脂質代謝異常症ともいいます。

 

コレステロールなどの脂質が血中を巡るとき、タンパク質と結合した状態(リポタンパク)で運ばれるのが通常ですが、高脂血症を発症した場合はうまく結合できずに脂質が増えたり、単独または複数種のリポタンパクが増加します。

 

食後十時間以内であれば生理的な現象として考えることも出来ますが、十二時間以上経っても高値を示す場合には、高脂血症を疑います。

 

 

犬の高脂血症(脂質代謝異常症)の原因について

 

一般的によく言われているのは、食事・運動不足などが原因で、肥満・メタボの状態になり、高脂血症を発症するというものです。ただ、これらは突発性の高脂血症として発症するため、正確な因果関係を示すものではないという言い方をすることも出来ます。

 

しかし、大量生産された市販のドッグフードは、コストを抑えるため粗悪な肉副産物や加工肉で量をカサ増しし、高カロリーに仕上げているものが多く、肥満に陥る原因のひとつと言えますので、高脂血症に繋がるのは間違いありません。

 

また、保存料や酸化防止剤、香料など、犬の体に蓄積していく人工添加物の使用も問題視されてきています。

 

あと、犬の高脂血症の原因として、医学的に2つに分類されているものがあるので、ひとつづつわかりやすく解説して見ますね。

 

 

原発性高脂血症(脂質代謝異常症)

 

一次性高脂血症とも呼ばれ、突発性の高脂血症や遺伝性の高脂血症のことを言います。前述したリポタンパクリパーゼ(リポタンパクを分解する酵素)の欠損や活性低下などで代謝異常を起こし、高脂血症を発症させます。

 

犬種によって、遺伝的にリポタンパクの代謝過程に欠損があるため、突発性高リポタンパク血症を起こしやすいという報告があります。

 

遺伝的に高脂血症を発症しやすい犬種として、シェットランド・シープドッグ、ミニチュア・シュナウザー、ビーグル、ドーベルマン・ピンシャーやロットワイラーなどが挙げられます。

 

 

継続性高脂血症(脂質代謝異常症)

 

二次性の高脂血症とも呼ばれ、他の疾患から併発する合併症としての高脂血症です。

 

継続性高脂血症は、肝疾患・糖尿病・甲状腺機能低下症・クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)・ネフローゼ症候群などの持病が原因で発症します。

 

太り過ぎて肥満になった犬が発症する場合も、継続性高脂血症に分類されます。

 

 

犬の高脂血症(脂質代謝異常症)の症状・治療・予防に関して

 

ここでは、高脂血症(脂質代謝異常症)になった犬の症状や治療、その予防法について解説します。

 

症状について

 

高脂血症の症状についてですが、初期段階では無症状で病気に気づかないことも少なくありません。

 

一般的な症状としては下痢や嘔吐、腹痛や食欲不振などを引き起こすことがあります。また、前述した継続性の高脂血症では、原因となる病気によってその症状が様々です。

 

人間だと、心筋梗塞や動脈硬化といった循環器系疾患を引き起こすことがよく見られますが、犬の場合はあまりないようです。

 

ただ高脂血症が進行し、病気が重篤になった場合、ブドウ膜炎などの癌化疾患・急性膵炎・末梢神経麻痺・黄職種形成、前述した他疾患などを引き越こリスクがたかまります。

 

 

治療方法について

 

高脂血症と診断されたワンちゃんの治療法ですが、高脂血症の原因が他疾患にある場合は、まず基礎疾患への治療を行います。

 

一般的には抗高脂血症薬などの内服薬の投与を行うこともありますが、食事の糖質を制限するなどの食事療法が基本となります。

 

※食事療法に適したフード選びについては「犬の高脂血症に適したドッグフードとは?」を参考になさってください。

 

 

予防法について

 

肥満に注意しましょう。フードやおやつの与え過ぎ、ドッグフードの質にも気を配ってあげることが大切です。

 

脂肪の摂り過ぎ、過剰なカロリー摂取などに気を付けて、適度な運動量を確保できるようにして、メタボにならないよう心掛けてあげて下さい。

 

 

一番のおすすめは犬心糖&脂コントロール

犬心 糖&脂コントロール

 

犬の高脂血症に適したドッグフードについて3つご紹介させて頂きましたが、私が一番おすすめなのは、1位の犬心 糖&脂コントロールです。

 

合併症を伴いがちな犬の高脂血症は、糖尿病や膵炎、クッシング症候群や甲状腺機能低下症などの他疾患への配慮が必要になります。

 

犬心はこれらの併発しやすい病気についても臨床栄養をクリアしています。つまり、合併症の予防やケアを「犬心 糖&脂コントロール」だけで行えるのです。

 

ちなみに、「犬心 糖&脂コントロール」でケア出来る病気については以下の通りです。

 

高脂血症(脂質代謝異常症)
糖尿病
膵炎
クッシング症候群
甲状腺機能低下症
淡泥症・胆嚢粘液嚢腫
肥満・メタボ

 

しかも、使用原材料は全て天然由来のものからなる100%無添加のドッグフードで、且つ、製造から販売まで全て国内で行われている純国産のナチュラルドッグフードです。

 

今のところ他に類を見ない特別療法食で、食いつきについてもリピート率95%が味の良さを証明しています。

 

合併症のケアや予防ができるうえに、純国産で無添加の安全性も私が一番におすすめする理由です。

 

高脂血症(脂質代謝異常症)の愛犬への食事でお困りなら、是非一度「犬心 糖&脂コントロール」を試してみて下さい。

 

※無料サンプル200gで食いつきチェックを行えます。

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犬心 糖&脂コントロール

 

 

犬心のことをもっと詳しく知りたい方は⇒ 療法食「犬心ドッグフード」の評判|愛犬の病気でお困りの方へのページをご覧ください。


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