犬心 ドッグフード 評判 口コミ

療法食「犬心ドッグフード」の評判|愛犬の病気でお困りの方へ

 

このページでは、高脂血・高血糖トラブルが関係する、複数の病気ケアが同時に出来ると話題の「犬心・糖&脂コントロール」について、

 

「口コミが気になるんだけど、本当に評判が良いの?」

 

「病気ケアの実力は本物なの?」

 

「キツイ成分は入って無いの?安全性に問題はないかしら?」

 

など、愛犬の病気療法食を探していて、犬心をご検討されている方の参考になるよう、実際に与えた飼主さんの口コミの検証することはもちろん、その病気ケアの実力について様々な角度からしっかりと評価していきます。

 

※目次を開くと見たい項目から読むことが出来ます。

このページの目次

犬心・糖&脂コントロールが対応する病気

犬心・糖&脂コントロールが対応する病気
犬心・糖&脂コントロールは、各病気の臨床栄養を備えた特別療法食のドッグフードです。

 

犬心には、ワンちゃんの病状によって5つの種類が用意されています。胃腸ケアのための「消化器ケア」、癌療法食の「元気キープ」、高齢犬の食事用「シニアサポート」、皮膚病ケアのための「皮膚サポート」、そして今回ご紹介する、「犬心・糖&脂コントロールの」5種類です。

 

犬心・糖&脂コントロールは、高脂血・高血糖が深く関係する7つの疾患や、肥満犬のダイエットに効果があるとされ、一般的に飼い犬がかかりやすい病気の多くを、オールインワンでケアすることが出来、犬心ドッグフードのシリーズの中で最も売れている療法食になります。

 

愛犬家の間でも評判になっている犬心・糖&脂コントロールですが、ここでは犬心でケア出来る7つの病気・トラブルをご紹介します。

 

高脂血症(脂質代謝異常症)
糖尿病
クッシング症候群
甲状腺機能低下症
膵炎
担泥症・胆嚢・胆嚢粘液嚢腫
肥満・メタボ

 

犬心・糖&脂コントロールで公表されているのは、肥満・メタボを含めた犬の7大トラブルをケア出来る無添加の特別療法食だということ。

 

肥満・メタボと、これらの疾患には、高脂血・高血糖トラブルが関係していて、「高脂血・高血糖ケア」をすることで、全ての病気に同時に対応できると言います。

 

確かに、これほど複数の病気を同時にケアできて、しかも完全無添加、且つ純日本国産の療法食ドッグフードは他に類を見ることが出来ませんでした。

 

 

犬心の評判は?リアル口コミや体験談の検証結果

犬心ドッグフードの評判

 

愛犬が上記に挙げた病気にかかっている飼主さんは、既に犬心の名前をご存じなのだと思います。しかし、犬心の実力や効果についてはまだ半信半疑なのではないでしょいうか?

 

ネット上の口コミや評判を徹底的に網羅すれば、意外に本当のことが見えて来たりするものですが、長い時間をかけて全ての口コミや体験談を見ていくのはなかなか面倒なものです。

 

そこで、実際に犬心・糖&脂コントロールを与えている飼主さんの口コミや、ネット上に詳しく書かれている体験談などを徹底検証し、参考になる例をいくつか掲載します。

 

 

評判の良い口コミ

犬心の良い口コミ

 

ネット上でも良い口コミのほうが圧倒的に多く、評判の良いことが伺えますが、まず、良い口コミをいくつかピックアップしてご紹介します。

 

活発になり散歩にも行けるように!

【神奈川県Sさん宅H君:ボストンテリア7才】
Hが7歳になったころクッシング症候群を発症しました。悪いことは重なるもんで甲状腺機能低下症を併発していることもわかりました。食事療法に犬心を取り入れたところ散歩に行って活発に動いてくれる日も。まだ、調子のよい日と悪い日があるものの、このまま普通に生活出来ればいいなと思っています。

 

 

脱毛が目立つようになりショックでした

【大阪府F様宅Mちゃん:トイプードル7才】
首から始まった脱毛は、お腹や背中に至り本当に可哀想でショックでした。甲状腺機能低下症と診断され犬心・糖&脂コントロールを与え始めたのですが、状態はキープできていると思います。散歩に行きたがることもありますし、Mにはこれからも元気でいて欲しいです。

 

 

食いつきもよく体調面も安定してきました

【岐阜県Mさん宅Aちゃん:ミニュチュアサウザー8才】
もともとよく食べる子だったのですが、食欲がなくなり腹痛をうったえるようなそぶりが目立つように。獣医師に診てもらったところ急性膵炎を発症していました。何日か絶食させ栄養補給は輸液だけで様子を見たところ、だいぶ症状が緩和されたようでほっとしました。しかし、獣医師から今後は低糖質の食事が必要だと言われ、犬心を選びました。食いつきもよく、体調面でも安定しているので助かっています。

 

犬心ドッグフードにしてからは体調が良い

【埼玉県Tさん宅Rちゃん:ポメラニアン9才】
糖尿病とクッシング症候群を併発したR。。。どんどん痩せ細っていくRを見ていると本当に悲しくなりました。自分では何も出来ず、獣医さんに「低脂肪・高タンパク質のドッグフードが良い」と聞き、出会ったのが犬心でした。糖尿病とクッシング症候群の両方をケアすることが出来て、併発しやすい合併症の予防も出来ると聞いて、「これこそRに理想的なドックフードじゃん」って思ったのがきっかけです。犬心を食べるようになってからは体調も良く、本当に良かったとほっとしています。

 

 

少しネガティブな口コミ

犬心の少しネガティブな口コミ

 

絶賛されている口コミや、犬心の効果を実感している愛犬家の方ばかりの口コミでは、評価が偏ってしまいがちなので、少ないネガティブな口コミについてもかき集めました。

 

 

原材料にトウモロコシが使われてて不安

【神奈川県Hさん宅Mちゃん:パグ9才】
食いしん坊のMは食欲旺盛で肥満気味でした。そこで低脂質・高タンパク質でメタボ犬のダイエットや病気予防にも良いと聞いた犬心を3か月ほど与えてました。ダイエットは成功して標準体重まで落ちたので、犬心って良いドッグフードだと思ってた矢先、「トウモロコシは犬に良くない」という記事をネットで見つけました。今のところMの体調も良く問題は無かったのですが、やはり不安だったので他のフードに切り替えたいと思っています。

 

値段が高く出費がかさむのが難点

【和歌山県Sさん宅L君:ラブラドール8才】
うちのLは獣医師さんから血糖値の高さを指摘され、犬心糖&脂コントロールを注文してみました。これまでホームセンターで市販のドッグフードを与えていたので値段の違いにビックリ。1kg3,000円弱というのは、安月給の私にはさすがに辛いです。今のところ体調も良く効果はばっちりですが、残業して稼がないと。。。もうちょっと安くなればなあ。

 

偏食がひどく犬心を食べてくれない

【奈良県Oさん宅Iちゃん:トイプードル8才】
わが家のIちゃんは高脂血症と診断されてしまいました。低脂肪のナチュラルドッグフードをいくつか試しています。私は調理師免許を持っているので手作り食がメインなんですが作れない時もあるため良いドッグフードが必要で犬心も試してみました。評判も良かったので期待してたのですが、Iちゃんは偏食で殆ど食べてくれません。無料サンプルで食いつきが悪かったので購入には至りませんでしたが、期待してただけに残念です。

 

犬心の口コミを検証した結果まとめ

 

犬心・糖&脂コントロールの評判は、全体的にかなり良いことが確認できました。

 

上記の口コミにもあるように、実際に犬心を与えているのは、肥満のワンちゃんを含め、病気を抱えているワンちゃんが殆どです。

 

クッシング症候群や膵炎、糖尿病や甲状腺機能低下症、高脂血症など放っておくとどんどん悪化して命の危険まで及ぶ病気を抱えた状態のワンちゃんたちが、元気に生活できているのは、注目すべき事実ですから。

 

ネガティブな口コミに関して補足しておくと、1つ目にあったトウモロコシへの不安ですが、これまで穀物類はアレルギーの源になったり、消化によくないため犬に与えるのが良くないと思われていました。

 

しかし、最新の動物栄養学では適量の穀物は犬の消化を助け、含まれる食物繊維が腸内の善玉菌を増やし、善玉菌がコレステロールや中性脂肪を食べてくれるのが確認されたため、適量の穀物を摂取するほうが良いとされています。

 

しかも犬心では、犬に合う食物繊維の研究を重ね、腸の健康をサポートするための穀物を選定し、適量を含んでいるんだそうです。もちろん、アレルギーを持っているワンちゃんは注意が必要ですが、今のところ購入者からそういった報告も無いとのことでした。

 

ちなみに、市販のドッグフードにはカサ増しのために多くの穀物類が使われていることが多いのですが、このような穀物の使い方は確かに良くありません、あくまでも適量、そして犬にあったものを選んで含まれることに意味があります。

 

2つ目の値段についてですが、確かに市販のドッグフードは大量生産で安いですが、その分人工添加物が多く、血糖値が高くなる原因としても考えられるので、なんとかやりくりしてでもワンちゃんの体に良い物を選んであげて欲しいところではあります。

 

3つ目の食いつきの問題についてですが、考えられるのは手作り食が美味し過ぎて、犬心の味では物足りないのかもしれませんね。

 

口コミにも書かれていましたが、手作り食メインでも作れない日が多くなるのであれば、いっそ臨床栄養をクリアしている療法食ドッグフードに切り替えたほうがワンちゃんのためになるかもしれません。

 

フードの切り替えは現状メインにしている食事に少しづつ犬心を混ぜていき、数日かけて切り替えるのが基本です。一気に全量を切り替えるとワンちゃんの警戒心が働き、うまくいかないことも多いのでフードの切り替えには注意が必要なんです。

 

でも、確かにどうしても食べてくれないこともあるので、無料サンプルが用意されているのは評価できますね。

 

少し長くなりましたが、口コミを検証した結果、犬心の評判が良いこと、決定的に悪いところは無い事がわかりました。

 

無料サンプルで食い付きチェックも出来るので、該当疾患のあるワンちゃんには安心して試していただきたいおすすめの療法食ドッグフードです。

 

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犬心が効果を発揮するその特徴と原材料の評価

犬心の特徴と原材料の評価

 

口コミでの評判も良い犬心ですが、肥満や病気ケア効果が発揮される要因はどういったところにあるのでしょうか?

 

ここでは犬心・糖&脂コントロールの、療法食ドッグフードとしての特徴や使用原材料、効果を裏づけるその実力についてご紹介します。
高血糖・高脂血を食事でサポート

 

 

犬心の特徴1:血糖値のコントロール力が凄い

血糖値コントロール

 

犬心・糖&脂コントロールで高血糖トラブルをケア出来る理由は、血糖値コントロールの実力に優れている療法食ドッグフードだからです。

 

犬の胃腸にあった複数の食物繊維を組み合わせ、糖が吸収されるタイミングをズラすことと、消化されやすい糖質を制限するという2つの効果で血糖値をコントロールします。

 

犬の高血糖では可消化性炭水化物を55%以下に抑えるよう推奨されますが、犬心は45%以下に調整されています。同じく、食物繊維は8%で調整。高血糖トラブルの代表格は糖尿病ですが、糖尿病は様々な合併症のリスクが伴うので怖い病気の一つです。

 

膵炎やクッシング症候群、甲状腺機能低下症などの合併症を伴うことも多いので、高血糖のケアは糖尿病以外の病気予防のためにも、高血糖ケアは大事なポイントです。

 

 

犬心の特徴2:オメガ3/6の良質な低脂肪が凄い

低脂肪かつ良質脂肪

 

血中コレステロールや中性脂肪の値が増加する高脂血症や、高脂肪の食事が原因で起こる膵炎は、低脂肪の食事が必須なのですが、単なる低脂肪ではなく脂肪の質についても考えないといけません。

 

低脂肪を強調したドッグフードであっても、脂質が10%を超える製品が出回っているなか、犬心・糖&脂コントロールは5%にまで調整しています。また、脂肪の質にもこだわり、「オメガ3脂肪酸・オメガ6脂肪酸」を、新鮮な生魚・ココナッツ・アマニ油などから、良質な脂肪を配合。

 

さらに、脂肪の酸化を徹底的に排除するため、低温手作り製法を用いたり、製品を入れる袋に、特殊アルミ加工の「脱酵素シート」を採用しています。各疾患の病気ケアはもちろんのこと、肥満・メタボのワンちゃんのダイエットフードとしてもおすすめです。

 

 

犬心の特徴3:高消化性タンパクで抜群の栄養バランス!

消化しやすいタンパク質・栄養バランス

 

犬心・糖&脂コントロールは、低カロリーでありながらタンパク質などの必須栄養素はしっかりと摂取させます。

 

低カロリーのドッグフードといえば、カロリーを抑えることを意識するあまりに栄養不足に陥りがちなものが多く販売されています。療法食ドッグフードとして臨床栄養をクリアしている犬心は、犬に必要な栄養バランスは確保したうえで、低カロリー低脂肪を実現させています。

 

消化の良い、高消化性のタンパク質・必須のビタミン・ミネラル・アミノ酸をしっかりと配合し、糖尿病やクッシング症候群、膵炎や甲状腺機能低下症といった高血糖・高脂血トラブルに対応した臨床栄養を備えているんです。

 

 

犬心の特徴4:腸の健康と免疫力維持が凄い

犬の特性にあった食物繊維・腸の健康

 

腸内環境を整えることでワンちゃんが健康になるってご存知でしたでしょうか?

 

犬の腸には免疫細胞の約7割が集中しているため、腸の健康が免疫力維持にも影響するんです。10年以上の研究によって培われた善玉菌アップ技術が犬の腸内環境を整え、免疫力が低下しがちな病気のワンちゃんの健康をサポートしてくれます。

 

免疫力が低下すると、甲状腺機能低下症などの疾患を引き起こしやすくなるため、犬心・糖&脂コントロールのように、免疫力維持にも配慮した療法食ドッグフードがいかに望ましいか分かります。

 

さらに、販売元のマッシュルームデザインスタジオ/大和菌学研究所は、人間向けのキノコ系健康食品も手掛けており、免疫力に働きかけるキノコ類についても一日の長があります。

 

ドッグフードでは珍しい、花びら茸・冬虫夏草といった健康キノコ類が配合されていて、特に花びら茸については、免疫系に作用するβグルカンが多く含まれています。

 

 

免疫バランスを維持する好相性の2成分

 

犬心・糖&脂コントロールには、βグルカンとLSPが含まれています。この免疫系成分は好相性で、犬の免疫力維持にはかなりの効果が期待できるんです。

 

βグルカン⇒ キノコなどに含まれ「真菌」に対する免疫系を刺激します。

 

LSP⇒ パントエア筋由来「抗細菌」の免疫システムに作用します。

 

腸の表面には、「βグルカン」「LSP」の受け皿が無数に存在し、それぞれにピッタリとハマり込むようになっています。

 

「βグルカン」「LSP」がそれぞれの受け皿にハマり込むと「免疫維持」のスイッチがONになり、体全体に免疫維持のパワーが行きわたるんです。

 

免疫細胞は血液内の脂質や糖質を餌にして食べてくれるので、高脂血・高血糖のコントロールが可能になるんですね。

 

 

犬心の特徴5:完全無添加で徹底した安全性が凄い

臨床栄養+自然のチカラ

 

特別療法食のドッグフードとして様々な創意工夫がされている犬心ですが、一般的な市販のドッグフードでは当たり前の添加物を一切使わない、完全無添加のナチュラルドッグフードでもあります。

 

自然のチカラだけで病気ケアを実現させ、その安全性は病気を抱える愛犬のことを考え抜いた犬心・糖&脂コントロールの12の不使用宣言をご覧になって下さい。

 

犬心の添加物12項目の不使用宣言

 

合成調味料不使用
着色料不使用
香料不使用
食品添加物不使用
酸化防止剤不使用
残存農薬なし
防腐剤不使用
肉骨粉不使用
肉魚の高温加工せず
肉副産物不使用
オイルコート不使用

 

市販のドッグフードではよく見る一般的な添加物ばかりですが、在庫や流通の関係で消費期限を延ばすために使われる防腐剤や酸化防止剤、価格を下げるために用いられる安価な肉副産物や高温加工肉、カサ増しのための肉骨粉や形を整えるためのオイルコートなど、犬の健康には決して良いとは言えないものなのです。

 

犬心・糖&脂コントロールはこれら12項目の不使用宣言を行いながら、無添加のドッグフードとしては異例とも言える長い消費期限を実現させています。空気を遮断する特殊アルミ製の脱酵素シートに包むことで酸化を防ぎ長期保存が出来るようになっています。

 

 

犬心の使用原材料と成分値

 

犬心の使用原材料です。

 

【使用原料】
生肉(牛・馬・鶏)、各生魚、魚粉、玄米、大麦、さつま芋、じゃが芋、ゴマ、ココナッツ、とうもろこし、大豆、ホエイ、海藻、花びらたけ、ひまわり油、冬虫夏草、乳酸菌群、ビール酵母、オリゴ糖

 

成分値も見てみましょう。

 

325kcal/100g、粗脂肪5~9%、粗繊維5~8%、粗タンパク質23~27%、可消化性炭水化物40~45%、リジン約1.9%、L-カルニチン300ppm以上、ビタミンE400IU/kg以上、ビタミンC100mg/s以上、セレン約0.7mg/s、ナトリウム約0.3%、カリウム約0.7%

 

 

カロリーも脂質も低く抑えられていますが、タンパク質やビタミン・ミネラル、セレンなども配合され、無添加で栄養がしっかりと摂れるのが分かります。

 

安全性が高く、複数の病気ケアが同時に出来る犬心・糖&脂コントロールは、該当疾患や肥満の食事管理でお悩みの方には是非試して欲しい、おすすめの療法食ドッグフードです。

 

 

 

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犬心・糖&脂コントロールでケア・予防できる病気

犬心でケア出来る病気
犬・糖&脂コントロールは、高脂血・高血糖に起因する複数の病気をケアすることが出来ます。ここでは犬心が公表している対応疾患について分かりやすく解説していきます。

 

犬心はクッシング症候群ケア・予防の食事対策に

犬のクッシング症候群

 

副腎皮質機能亢進症とも呼ばれる犬のクッシング症候群は、腎臓付近にある副腎という器官からコチゾールというホルモンが過剰に分泌するようになる病気です。

 

コチゾールというホルモンは、犬が何らかのストレスを受けた時、ストレスで脳にダメージを受けないようブドウ糖を脳に流したりする役割があり、ストレスホルモンとも呼ばれていますが、常時コチゾールが分泌されていると代謝トラブルや高血糖など、犬の体に様々な不具合を生じさせます。

 

血糖値が上がると糖が吸収されなくなり、クッシング症候群にかかった犬の本能はエネルギーを得ようと食欲が増し、いつもよりもよく餌を食べるようになったりするのですが、栄養をうまく吸収できずに痩せるといった症状を引き起こします。

 

糖をうまく吸収できなくなった細胞は、脂質やタンパク質をエネルギーとして利用し出すので筋力低下を招き、元気が無くなったり活動量が低下したりもします。また、クッシング症候群を発症している犬は、細胞内の水分が少なくなりがちで水をたくさん飲むようになり、排尿の回数も増える多飲多尿といった症状も伴います。

 

このため脱水症状を起こしたり、肝臓が腫大して脱毛の症状を引き起こすケースも多くなります。犬のクッシング症候群の病気ケアには食事管理が重要になりますが、高タンパク・低脂肪が基本となります。

 

予防の難しい疾患ですが、クッシング症候群を発症してしまった場合の食事には犬心・糖&脂コントロールは最適です。クッシング症候群と診断された愛犬は高血糖・高脂血を伴いやすく、高血糖・高脂血トラブルに関わる合併症を起こしやすいからです。

 

合併症のリスクを減らし、併発している場合でも一緒に病気ケアできる犬心は、クッシング症候群の食事療法に一番適した療法食ドッグフードです。

 

 

犬心は膵炎ケア・予防の食事対策に

犬の膵炎

 

犬の膵炎は、強い消化作用を持つ膵液が犬自身の膵臓を溶かしてしまう疾患で、激しい痛みを伴います。健康な状態であれば、十二指腸で働くはずの膵液の消化作用が、膵臓の機能不全によって十二指腸に到達する前に膵臓で働いてしまうわけです。

 

膵炎には、急性膵炎慢性膵炎の2種類があり、重篤化すると目に黄疸が出たり腎不全や糖尿病を併発したりします。また、免疫系にも異常をきたし血栓が出来やすくなったり自己免疫疾患から甲状腺機能低下症を併発することもあります。

 

膵液の分泌は胃の中に食べ物が入ってくることで起こるため、急性膵炎で症状が激しい場合は絶食と輸液で数日様子を見ることになります。激しい症状がおさまった急性膵炎の予後や慢性膵炎では、膵臓にダメージを与えない低脂肪な食事が基本です。

 

犬心・糖&脂コントロールは脂質5%とかなりの低脂質でありながら、犬の膵炎の臨床栄養もしっかりクリアしていて栄養はしっかりと摂取できます。このため犬の膵炎のケアだけでなく予防用の食事対策にも最適です。

 

 

犬心は糖病病ケア・予防の食事対策に

犬の糖尿病

 

人の生活習慣病としてよく知られている糖尿病ですが、実は犬にも多く発症する病気です。健康体であればエネルギーとなる糖は食事から吸収され、血液を巡り全身に送られます。

 

そして、血中から細胞に取り込まれることで犬のエネルギー源となるのですが、その時に必要なホルモンが「インスリン」というわけです。糖尿病はこのインスリンの分泌に不具合が生じて発症する病気のため治療には不足したインスリンを補う意味でインスリン注射などがあげられます。

 

インスリンを分泌する膵臓にダメージを与える膵炎や、インスリンを抑制するコチゾールの過剰分泌を引き起こすクッシング症候群といった病気から、糖尿病を併発させるケースが少なくありません。

 

細胞が糖からエネルギーを吸収できなくなる糖尿病は、不足したエネルギーをタンパク質や脂質から補おうとするため、筋力の低下や食欲があるのに痩せてくるといった症状が見受けられるようになります。

 

糖尿病の犬へのインスリン注射は毎日行う必要があり、治療費や飼主さんの負担もかなりのものとなるため、出来れば糖尿病になる前に対策しておきたいところです。愛犬が糖尿病にならないための予防はもちろん、病気を発症してしまった場合でも低カロリーで血糖値が上昇しにくい食事に心がけたいですね。

 

犬心・糖&脂コントロールは、消化吸収のタイミングが異なる複数種の炭水化物を配合することで血糖値の上昇をおさえ、低カロリーながらタンパク質などの栄養バランス、犬の糖尿病の臨床栄養もクリアしています。

 

また、糖尿病予備軍である肥満・メタボ犬のダイエットにも適しているので、愛犬が糖尿病にならないよう、病気ケアだけでなく予防にも最適なドッグフードと言えます。

 

 

犬心は甲状腺機能低下症ケア・予防の食事対策に

犬の甲状腺機能低下症

 

体の代謝を司る甲状腺は、犬の喉にある器官です。この甲状腺が委縮してしまい引き起こされる犬の甲状腺機能低下症という病気は、甲状腺から分泌される甲状腺ホルモンの働きが低下することによって起こる疾患です。

 

甲状腺機能低下症を発症すると新陳代謝が上手くいかず、左右対称の脱毛を引き起こしたり、水分代謝が滞って「悲劇的顔貌」と呼ばれる顔のむくみといった症状が見られるようになります。

 

甲状腺機能低下症による代謝トラブルは、体温低下や皮膚疾患など犬の体に様々な不具合をもたらします。この疾患は免疫力が低下するクッシング症候群や糖尿病などの合併症を伴うことが多く、甲状腺機能低下症を発症した犬の半分がクッシング症候群を併発するというデータもあります。

 

このため、クッシング症候群や糖尿病のケア・予防が、甲状腺機能低下症のケア・予防にもなるわけです。そういった意味でも犬心・糖&脂コントロールが、犬の甲状腺機能低下症の食事に最適なわけです。

 

 

犬心は高脂血症(脂質代謝異常症)ケア・予防の食事対策に

犬の高脂血症・脂質代謝異常症

 

血中のコレステロールや中性脂肪の値が上昇する脂質代謝異常症ですが、特に高値を示す状態を高脂血症といいます。高脂血症になると嘔吐や下痢、食欲の低下などが見られ、中には発作を起こすケースもあります。

 

糖尿病や膵炎、甲状腺機能低下症などから併発するケースも多いのですが、高脂血症からこれらの病気を発症することも多いです。高脂血症ケアや予防には血糖値が上昇しにくく低脂肪な食事を心がける必要があります。

 

犬心は血糖値コントロールに優れ、オメガ3脂肪酸・オメガ6脂肪酸といった良質な脂肪をメインに用いた低脂肪(5%)なので、犬の高脂血症や脂質代謝異常症にも最適なドッグフードとなっています。

 

犬の脂質代謝異常症や高脂血症の食事対策や治療法などについては、「高脂血症の愛犬の食事でお困りなら!治療や対策のまとめ」のページで詳しく解説していますのでそちらをご覧ください。

 

 

犬心は肥満・メタボケア予防のダイエット食に

犬の肥満・メタボ

 

ここまで解説してきた病気について、すでにお気づきになられた方もいらっしゃると思いますが、これらの病気は全て高血糖・高脂質の食事が引き金になって発症する可能性が高いんです。

 

遺伝などの先天性で発症するケースももちろんありますが、肥満・メタボといった太り過ぎが原因で発症することが多いのは間違いありません。血糖値やコレステロール、中性脂肪が高くなると、高脂血症や前述した様々な疾患を引き起こしやすいわけです。

 

それぞれの病気でお互いの併発リスクが高いため、毎日の食事で全ての病気対策、予防&ケア出来ることが理想です。つまり、普段から適度な運動や食事に配慮してあげて肥満にならないようにするのが最も大事な病気予防というわけです。

 

犬心・糖&脂コントロールは低脂質低カロリー、血糖値のコントロールも出来て、必須栄養素はしっかり含んでいてダイエットにも非常に効果的です。さらには、肥満からくる病気対策にもなるので、肥満・メタボのワンちゃんにはおすすめのダイエットフードでもあります。

 

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